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~東京で生きる24歳道産子『じょん』の日常×野球ブログ~

【2018年】巨人(元日本ハム)吉川光夫のストレートが全盛期に戻ってきている。

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おはようございます。
サウスポーが大好きなじょん(@fffff3434)です。 

 

唐突ですが……

 

僕は『吉川光夫』という選手が大好きです。

 

 

この気持ちは恋よりかもしれません……

 

今回は、読売ジャイアンツの先発左腕『吉川光夫』の過去~現在までを振り返っていきます。

 

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年度成績・パワプロ能力の変遷

2011年度成績

 

7試合 38投球回 0勝5敗
45被安打 21四死球
防御率 4.74

 

パワプロ査定能力(2011)

149キロ
コントロール G
スタミナ D
スライダー 1
カーブ 3
対ランナー 2
軽い球
四球

 

コントロール悪すぎィ!

 

この年までの吉川光夫は、ブルペンでは素晴らしい球を投げるものの、いざマウンドに立つと制球が安定せず、四球をきっかけに自滅するピッチングが目立ちました。

 

2011年シーズン終了後、栗山英樹北海道日本ハムファイターズの監督に就任。

 

彼は、吉川光夫に言いました。

 

今年ダメだったら、ユニフォーム脱がすよ

 

裏を返せば、それほど彼に期待していたということ。素晴らしい球を投げるのに、なぜ結果を残せていないのか、疑問に思ったようです。

 

続けて、栗山監督は言いました。

 

四球はいくら出したっていい。そのかわり、お前が投げたいボールを投げてくれ

 

この言葉が、翌年への伏線になるのです。

 

2012年度成績

 

25試合 173投球回 14勝5敗
108被安打 49四死球
5完投3完封(無四球完投2
防御率 1.71

 

パワプロ査定能力(2012決定版)

152キロ
コントロール D
スタミナ A
スライダー 4
カーブ 3
Vスライダー 1
ノビ 4
対ピンチ 4
奪三振

 

別人レベルに変わりすぎィ!

 

超覚醒です。前年まで制球に苦しんでたとは思えないくらいの成績です。

 

無四球完投勝利も2回記録しています。球速も向上し、エグい直球を投げるようになりました。

 


この動画のストレートは特にヤバかった……

 

今や「違反球専用ピッチャー」と呼ばれたりもしていますが、そもそも、このシーズンの彼の直球は当てるのが難しいほどの威力でした。

 

ある番組で特集された『12球団スピードボール部門ランキング』では、1位に輝くほどです。大谷翔平とは、また違う速さがありました。

  

しかし、その後、彼は大きくしみます。

 

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2013年の投球成績はそこまで悪くなかったものの、打線の援護に恵まれず粘りきれずで「7勝15敗」と大きく負け越し、リーグ最多敗を記録。

 

2014年は「開幕投手」を任されるものの、不振に苦しみ、3勝に終わってしまいました。

 

成績が下降していったのは、2012年日本シリーズ時の肘の故障が1つの原因だと思われます。直球の球速が明らかに落ちていました。

 

球速が戻ってきた2015年には再び二桁勝利を記録し、復活の狼煙を上げたかと思いきや……

 

2016年は苦しい投球が続き、シーズン終了後には、読売ジャイアンツへのトレードが決定。

 

光夫ファンの僕は本当にけました……

 

2017年度成績

 

12試合 38.1投球回 1勝3敗
51被安打 19四死球
防御率 5.87

 

パワプロ査定能力(2017最終版)

150キロ
コントロール F
スタミナ C
スラーブ 4
ドロップカーブ 1
シュート 1
クイック B
ノビ E
打たれ強さ E
対ピンチ E
乱調
一発

 

あの時の輝きは何処へ……

 

という具合にパワプロ能力が大きく下降

 

日本人左腕の中では、今でも球速は速い方なのですが、2012年頃のようにズバッと空振りを取れなくなりました。

 

しかし、今年の吉川光夫は、近年とは違います。

 

2018年の「吉川光夫」は違う

 

2018年、ここまでの成績は……

 

2試合 9.2投球回 0勝1敗
13被安打 1四死球 9奪三振
防御率 3.72

 

まだ勝ち星はついていませんが、まずまずの成績です。また、例年と比べて、四死球の少なさと奪三振の多さが光ってます。その一因として……

 

 

彼は、今年の春季キャンプ時に「ツーシーム(シュート系)の封印」を宣言しました。

 

 

(ツーシームを)曲げようと意識することで体が開き、ストレートの球速まで落ちてしまった」と本人が語ったように、平均球速は140キロ台前半~中盤まで落ちていました。

 

今年は、そのツーシームを封印することで、打者にスピードを感じさせるような「直球の質」が戻ってきたように思えます。

 

 

前回の登板では、MAX148キロを記録。直球でファールや空振りを奪えていました。

 

左腕から放られる直球の球速と球速以上のノビが本来の彼の武器です。復活を期待しましょう。

 

 

 

苦しむ巨人救世主になりますように……!

 

 

前回記事は、こちらから。
未だ4割を誇る「近藤健介」に注目しました。

 

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