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~東京で生きる24歳道産子『じょん』の日常×野球ブログ~

ファイターズの4割打者『近藤健介』という高打率高出塁率マンに注目してほしい。

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皆さん、おはようございます。
日常×野球ブロガーのじょん(@fffff3434)です。

 

今回は、今や球界トップの高打率高出塁率を誇る「近藤健介」選手をテーマとする記事になります。彼の化け物っぷりを紹介していきます。

 

 

この男、ボール球を振らない

 

野球のデータを事細かに分析する「DELTA」さんが示したデータによると、開幕3試合でボール球をスイングしたのは1球のみ。まるで機械のような選球眼を持っています。

 

 

昨年も、ボール球スイング率の低さはトップでした。怪我で57試合の出場に留まったものの、獲得した60四球はリーグ10位の成績。ほんまもんの実力を持っています。

 

近藤健介選手が自信を持って球を見送ったら、だいたいボール球だと思ってくれていいでしょうね。球審より、ストライクとボールを見分ける能力が高いかもしれません。

 

彼は、選球眼を高めるために「ビジョントレーニング」を行っているそうです。少年たちにも試して欲しい練習なので、ぜひググってみてください。

 

この男、ミート技術が神っている

 

近藤健介選手は、めったにスイングしません。

 

昨日(4月6日)の楽天戦では、5打席で1安打4四球を記録しました。その中でスイングを試みたのは、ヒットを放った1回のみでした。

 

昨年からスイング率の低さもピカイチでした。空振り率の低さもトップクラスを誇り、振ったら大体ボールに当たります。

 

バットコントロールががかっています。

 

 

打撃に関する指標、近藤健介がほとんどトップにいる説』を唱えたいですね。本塁打は多くありませんが、外野を超える打球も多く、二塁打の数も目立ちます。

 

果たして、そんな彼に弱点はあるのか……?

 

弱点はあるのか

 

正直に言うと、今は無いです。

 

150キロ超えの速球、キレのある変化球にも難なく対応します。癖のある左投手も苦にしません。

 

だったらインコースを攻めようか』という発想になりがちですが、昨年、彼の内角に対する打率は4割を超えていました。一歩間違えば、簡単にヒットにされるわけです。

 

 

どうすりゃいいんだ。

 

 

追い込んだら根気強く、ストライクから落ちる球を投げることです。スプリット系統が◎

 

彼は、初球のスイング率も低く、慎重に攻めていく打撃スタイルです。そのため、初球は外寄りの直球でストライクを取り、2球目は……

 

 

思い浮かびませんでした。

 

 

追い込むまでがまず難しい。四球を覚悟して、ひたすら際どいコースで勝負するしかないです。

 

前後のバッターを抑えることに注力しよう。

 

 

西川遥輝、中田翔のさらなる覚醒も待ってるで……!

 

イチローを超える存在になり得る

 

以上、近藤健介選手の凄みを振り返ってみました。今年、怪我さえしなければ、日本記録の更新を狙える可能性は、大いにあります。

 

NPB歴代最高打率記録は、元阪神のバース(.389)です。2位と3位には、あのイチロー選手がおります。今の彼なら記録更新はもちろん、4割だって夢じゃありませんね。

 

昨年のシーズン、侍JAPANでの代表戦、今年のオープン戦、全ての実戦で好成績を残し続けてきた彼は、今が絶好調なのではなく、きっと普通なのでしょう。

 

 

次元が違うぜ……

 

 

これからも、大いに注目すべき存在です。
今後の活躍にも期待しましょう……!