内向的クエストⅠ

東京に上京して奮闘する24歳道産子『じょん』のブログ。「ITエンジニア」始めました。

【2018/02/12】北海道日本ハムファイターズ今年初紅白戦結果と成績詳細。打てるぞ、ファイターズ。

 
 
皆さん、おはようございます。
 
 
通信制限に苦しむじょん(fffff3434)です。
 
 
 
本当は、昨夜の内に書き上げたかったのに……
今マクドで必死こいてます。(笑)
 
 
 
今回も、野球記事⚾です。
 
 
 
前回の試合の記事は、こちらから。
 
 
2018年の北海道日本ハムファイターズ、
2月12日の紅白戦の結果をまとめました。
 
 
個人打撃、投手成績の詳細まで振り返ります。
 
 

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今年初の紅白戦は……

 
 
2018年ファイターズの「初」紅白戦。
 
 
例年より、実施が遅い気がしました。
昨年は、Bクラスに沈んだこともあり……
練習方法を大きく見直しているのかもしれません。
 
 
 
ちなみに、結果は……
 
 
 
紅組が「7対1」で勝利
 
 
  1 2 3 4 5 6  
紅組 1 1 3 0 1 1 7
白組 0 0 0 0 0 1 1
 
 
 
紅白戦なのに、結果だけ言われても……
という感じですよね。(笑)
 
 
 
これから、個人打者・投手成績を振り返ります。
 
 

ファイターズ野手陣の打撃成績は?

紅組のスタメンと打撃結果

 
 
12安打、7得点をもぎ取りました。
指名打者が2人、清宮が指名守備を務めるなど……
これぞ「紅白戦」といった感じでした。
 
 
平沼 見三 二併 中飛 右安
渡邉 中安 左安 右飛  
近藤 二ゴ 左二 中二  
中田 中安 四球 一邪  
横尾 空三 左安 左二  
杉谷 右安 二併 遊失  
石井一 遊ゴ 空三 左安  
石川 四球 三ゴ 遊併  
太田 遊安 三ゴ 右本  
清宮        
 
※太字は適時打(タイムリー)
 
 
試合の先制点を放ったのは……
四番でキャプテンの「中田翔」でした。
 
 

 
 
体重を増やし、体を多くした「中田翔」の「新打撃フォーム」は、迫力を感じましたね。今年は『打点王』の返り咲きにも、大きく期待できそうです。
 
 
 
3番キャッチャーの「近藤健介」は、二塁打を2本も放ちました。特に2打席目の「レフトオーバー」は流石すぎる。今年こそ『首位打者』を狙えるはず。
 
 
 
そして「横尾俊建」「渡邉諒」両選手は、先日の試合に引き続き大活躍。凡打の内容も良いです。「太田賢吾」もライトスタンドへ本塁打を放つなど、パワーを発揮。二遊間と外野の争いは熱くなりそうですね。
 
 

白組のスタメンと打撃結果

 
西川 空三 右安 二ゴ
松本 遊ゴ 遊直 中二
森山 一ゴ 空三 二ゴ
レアード 左飛 空三 空三
谷口 中直 中安  
大嶋 一ゴ 空三  
鶴岡 右飛 二ゴ  
中島 遊内 空三  
清水 二併 右二  
 
 
紅組投手陣の好投もあり、ヒットは4本、得点は1点のみでしたが、1番「西川遥輝」の塁上での動き、2番「松本剛」の粘りは非常に良かったです。今年もこの1,2番コンビが見てみたいですね。
 
 
 
ファイターズに復帰した「鶴岡慎也」も紅白戦に出場。無安打に終わりましたが、彼のライトフライから、何となく、懐かしさを感じましたね。今年も勝負どころでの渋い右打ちを見せてくれそうです。
 
 
 
また、昨年をリハビリに費やした「谷口雄也」の打席内容は良かった。日本一に輝いた「2016年」には代打を任されるほどの、彼の「ミート力」は健在のようです。
 
 
 
守備では、三塁手の「レアード」がナイスプレーを見せました。昨年は、失策数を重ねましたが『今年はやるぞ!』という気概を感じましたね。一塁を守った「清宮幸太郎」も無難に守備をこなしていました。
 
 
 
また、今試合の注目は「松本剛」がセカンド「近藤健介」はキャッチャーで出場したこと。安定した率を残せる2人が、外野以外のポジションで試合に出られるのならば、チームの総合力は大きくアップするはず。
 
 

ファイターズ投手陣の投球結果は?

紅組の投手登板成績

紅組 回数 被安打 与四球 奪三振 失点
ロドリゲス 2 0 0 1 0
高梨 2 2 0 2 0
田中豊 1 1 0 2 0
石川直 1 2 0 1 1
 
 
紅組先発の「ロドリゲス」が投げる『ツーシーム』の変化量、キレは非常に良かった。これだけ球が動くと、見てて面白いです。『チェンジアップ』の質も高そう。
 
 
 
二番手の「高梨裕稔」は、変化球の制球が良かった印象を受けました。ノビのあるストレートも健在で、三振を奪えていたのも素晴らしかった。有原投手がケガで出遅れている今、開幕投手に近づいたのではないか、と思います。
 
 
 
三番手の「田中豊樹」から感じる『ロマン』は最高。昨年、活躍した阪神の「石崎剛」を少し思い出します。二段モーションが解禁になった今年、外国人投手のようなパワーピッチをする彼の覚醒は近いのかも。
 
 
 
 
四番手の「石川直也」は、1点こそ失いましたが、直球の質は確実にアップしたように思えます。レアードへの全球ストレート勝負(結果は空振り三振)は痺れましたね。今年は奪三振が更に増えそうです。僕は、セットアッパーの彼を見たいです。
 
 

白組の投手登板成績

 白組  回数 被安打 与四球 奪三振 失点
村田 2 4 1 2 2
加藤 2 3 1 1 3
上沢 2 5 0 0 2
 
 
白組先発の「村田透」二番手の「加藤貴之」三番手の「上沢直之」の3投手は、失点を許したものの、際どいコースに投げられていたと思います。審判の辛い判定に苦しんだ面もありました。
 
 
 
今回は、正直言ってしまうと…… 「紅組の打者陣が強かった!」の一言に尽きます。特に「近藤中田横尾」のクリーンナップが公式戦でも実現するならば、リーグ屈指になるかもしれません。
 
 
 
 
以上、GAORAで映像を見ていた僕の「2/12の紅白戦」レポートでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。今日も試合も楽しみですね。
 
 
 
次の試合レポートは、こちらから。