やきゅうクエスト⚾

~東京で生きる24歳道産子『じょん』の日常×野球ブログ~

自動車の運転が怖くて嫌いなペーパードライバーの20代男性です。

人気記事セレクション1. 2018年北海道日本ハムファイターズ、幻の2月『月間MVP』を勝手に決めてみた。
2. 『東京での放浪ホームレス生活』に終止符を。
3. 『仕事が忙しいから今日はブログ書かなくてもいいか~』と思った僕を超えていきたい。
 
 
皆さん、おはようございます。
 
 
「ひとりカラオケ」にきたものの……
 
 
3時間で飽きてしまったじょん(fffff3434)です。
 
 
 
フリータイムで部屋を取ったのに。(笑)
 
 
 
サクッと書けてサクッと読める
日常シリーズ「第4戦目」の今回ですが……
 
 
 
今までは、野球や読書など、自分の『好き』を発信し続けてきました。今記事では、その逆をカミングアウトしようと思います。
 
 
 
前回の記事は、こちらから。
 
 
 
 
 

自動車を運転するのが嫌い。

 
 
記事タイトル通り、運転が怖い僕ですが、
一応「普通自動車運転免許」を持ってます。
 
f:id:johnjohnfffff:20180212174306j:plain
 
 
でも僕は、心から思っています。
 
 
 
車を運転したくない!
 
 
 
大学在学中に、京都で運転免許を取得しました。ちなみにマニュアル。エンストに苦しみまくりでしたが、実技試験や仮免許、本免許試験は落ちることなく、ストレートで合格。ただし、僕の運転技術のピークはそこまで。
 
 
 
大学の友人とレンタカーで遠出することは無かったし、北海道に帰省する機会も少なかったので、全く運転しないまま3年ほど経過。自動車に乗らない期間が過ぎれば過ぎるほど「運転の恐怖」は増えていくばかり。
 
 
 
昨年は、仕事を辞めてから、北海道にしばらく滞在していたので、超久しぶりに運転してみました。緊張感がハンパなくて超怖かった。運転免許を取得した京都より北海道の方が道路が広くて、運転しやすいはずなのに「もう無理ぽ」と思いました。
 
 
 
もちろん、練習を重ねれば「技術」や「慣れ」を身に着けて、ある程度上手くなるとは思います。しかし、練習をすること自体にも抵抗がありました。公道に出ることが恐怖……また、運転技術が足りていないこと以外にも、運転が嫌な理由があります。
 
 

車の運転が嫌な理由

 
事故のリスクが高い
 
 
もともと教習所にも嫌々通っていました。一歩間違えたら、事故を引き起こしてしまう怖さに、毎回怯えていました。「もっと、スピード出して」と教習官に何度言われたことか。車間距離もめちゃくちゃ空けてました。
 
 
 
少しの不注意で、大きな事故が起こりかねない車の運転が非常に怖い。また、自分がいかに「安全運転」をしていても、誰かのミスで理不尽な事故に巻き込まれる可能性が他の交通手段より格段に高いです。その可能性の高さが嫌でした。
 
 
 
運転技術が身についてからでも、一瞬の油断が事故を起こすことがあります。日頃から車を運転していて慣れていても、注意力は必要不可欠。そそっかしい僕にとって、様々なことへの配慮が必要な自動車の運転は、向いていないと思いました。
 
 
 
 
毎日のように、車を運転している方は本当に凄い。僕の身の回りやSNS上の友人、このブログを読んでいただいている方々の交通安全を全力で願っています。特に、北海道のアイスバーンは怖いので、今日も気を付けて……!
 
 
運転に集中しないといけない
 
 
日頃から運転する方にとっては……
「当たり前」のことで「普通」でしょう。
 
 
 
でも、僕にとっては「普通」ではありません。なぜなら、僕にとって、車を運転することは「自分の時間を拘束されること」と一緒だからです。
 
 
 
「時間という有限で貴重なモノ」を奪われてしまうことが嫌でした。例えば、車で30分かかる場所に行くために、自分で運転して行くと、30分間、車を運転することに集中しなければいけません
 
 
 
しかし、電車で30分かかる場所に行くとしたら、自分で運転するわけでは無いので、移動時間中にスマホをいじったり、読書できます。動画も見れます。勉強もできます。ある程度、好きなように自分の時間を使えます
 
 
 
もちろん、運転が趣味の人にとって、運転する30分間は、心地よい時間になると思います。北海道にいる間、ドライブが好きな友人が近くにいて、様々な場所に連れて行ってもらいました。ドライブが趣味の人は、むしろ好きです。
 
 
 
ただ、僕の趣味は違いました。暇さえあれば、SNSを見たり、本を読んだり、野球の動画を見たい。自分の「好き」に没頭できる時間を減らしたくないのです。
 
 
 
もし、自分にとって嫌な「車の運転」を毎日して、通勤することになったら、血圧が上がるだろうし、ストレスも溜まると思います。労働時間に自分の時間を拘束されるのに、移動時間にも拘束されるのはキツイです。
 
 
 
記事を書いて改めて振り返ると、僕を遠くへ連れて行ってくれた友人にはもちろん、僕が子どもの頃から、車でたくさんの場所に連れて行ってくれた「両親」への感謝の気持ちがより強くなりました。
 
 
 
僕の家がある場所は田舎で、色々揃っている場所に出るには「車の運転」が必要不可欠でした。僕が野球観戦が好きなこともあり、札幌ドームまで車で5時間以上かけて、連れて行ってくれたことも何度かあります。
 
 
 
車を持っていることも、運転してくれることも当たり前では無いです。僕は、恵まれた環境の中で生きてきたことを強く感じました。お父さん、お母さん、本当にありがとう。運転を好きになれなくてごめんなさい……
 
 

自分が使える資格を取りたい。

 
 
上記の通り、運転免許は持っているものの、今まで同様「身分証明書」として使うだけで、車の運転はしないと思います。自動運転の技術が著しく発展したらするかも?
 
 
 
ということで、僕は実質『資格を1つも持っていないことに等しい』です。人生において、資格の有無はそれほど重要じゃないとは思いますが……
 
 
 
僕は最近、ITエンジニアとして働き始めたばかりで、まだまだ知識不足だと感じています。今の仕事で活かせたり、今後の自分を飛躍させるために、毎日、勉強する時間が必要だと考えました。
 
 
 
そこで、ただ勉強するよりモチベーションを上げるために、まずは『資格取得』という、分かりやすい短期目標を立てようと思います。
 
 
 
そして今回は、IT知識の基本を身に着けることを目的に『基本情報技術者』という資格を取得を目指します。勉強することで仕事に活きる知識の習得、資格を取得することで自分のキャリアの積み上げ、この一石二鳥を狙います。一石二鳥という言葉ほんま大好き。
 
 
 
 
さあ、勉強すっぞ!
 
 
 
会社から資格取得奨励金を貰えるのが、
イチバン大きな理由だけど……(笑)