内向的クエストⅠ

内向型道産子が東京で胸を張るブログ。

上京×放浪×ニート×道産子の正体と東京に来た理由を明かします。

 
こんにちは、こんばんは。 
どうも、放浪生活中のじょん(fffff34341919)です。
 
 
突然ですが……
 
 
僕には、家がありません。
 
 
ホームレスです。ガチです。
 
 

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斎藤佑樹選手のTwitterアイコンの主は、
東京のホームレスでした。 
 
 
 
ただ、清潔感は大事にしています。
 
 
 
服の洗濯乾燥は、コインランドリー
毎日のシャワーは、スポーツジム
大きな荷物を置くのは、ロッカー
宿泊先は、ネカフェなど……
 
 
 
これで過ごせてます。ガチです。
固い床で寝ることも慣れてきました。
 
 
 
ミニマリストホームレスを名乗りたい。
そんな僕のある一日を簡単に紹介します。
最後に、上京した目的について初めて話します。
 
 

ネットカフェの魅力

 
一日のスタートは『ネットカフェ』でした。
 
 
今回、僕が利用したのは、深夜23時からの入店で10時間1,000円の「超格安ネットカフェ」でした。漫画の数や個人席の広さも十分で、コスパ最高でした。
 
 
 
ネカフェでまず確認するのは「自分の好きな漫画があるかどうか」です。読んだことのない漫画を一から読むのもワクワクしますが、好きな漫画を読み返して、また感動して、また元気貰って、その本を読んでいた頃の自分を思い出して……そんな時間を過ごすのが好きです。
 
 
 
今回利用した店舗を定期的に通うことを決心しました。毎日通うとしても、1,000円×30日で月額3万円。本来、家賃にかかる固定費より、更に格安なネカフェを宿にできるなら「家無し生活もアリだな……」と尚更思ってしまいます。ヤバイです。 
 
 
 
ただ、現在の活動拠点まで片道40分のアクセスなので、僕にとっては少し遠い。移動でかかる時間や費用、ストレスを考えると、利用するのは休日かな。「自分の時間」を大事に生きていきたいホームレスです。
 
 

大好きな先輩の家へ 

 
ネカフェを出て、最初に向かったのは「サークルの先輩(男)」の家。前の家を出る前に、僕の荷物が入った段ボール2箱を先輩の家に送っていました。
 
 
 
引っ越し先が無かった僕を救ってくれた先輩には、感謝の嵐。僕の近況などを交えて楽しくお喋りしつつ、今後必要となる冬服などを段ボールから回収しました。
 
 
 
また、今日まで僕は「キャリーケース」と「ボストンバッグ」の二刀流で生活していましたが、手荷物をさらに減らしたい僕は、先輩にわがままを言います。
 
 
 
僕「キャリーケースも、置いていいですか……?
 
 
 
先輩「ええで、自分の家やと思ってええからな。
 
 
 
(心の中で)泣きました。先輩の優しさ、包容力に惚れ直しました。僕の放浪生活は、心意気あたたかい先輩の存在あって成り立ちます。4年前の2013年から、LINEのアイコンを先輩とのツーショット写真から変えていないほど好きです。ホモではありません。
 
 
 
東京上京直後、当時の同部屋人との相性が合わなくて、アレルギー症状に苦しみさっそく家出した僕を救ってくれたのも先輩でした。関西で出逢った先輩と東京で再会できたのは、本当に嬉しかった。必ず恩返しせねば。
 
 

道産子の僕が上京した目的

 
先輩の家を出発し、向かった先は、パソコンがたくさん並ぶ研修室。現在の僕は、エンジニアになるためにプログラミングの研修中です。大学は法学部を卒業した文系人間だったので、一から勉強しているところです。
 
 
 
東京に来た理由も、エンジニアとして「グーンと成長していきたい」と思ったからです。日本のITの最先端が集まる都市で修行して、何年後かには、場所や時間に囚われない働き方を実践したいと考えています。
 
 
 
はい、僕の正体は「プログラミング言語の習得に励むホームレス男性(23歳)」でした。ブログのデザインなど、目に見える部分をコードをいじって変えるのは、なまら楽しい。学んだことをブログ更新に活かすのも、知識習得に繋がると思って続けています。
 
 
 
ただ、現在メインで取り組んでいる「Java」というプログラミング言語は難しく、毎日パソコンの前で悩みながら試行錯誤を繰り返しています。普通の文系人間が使わなかった頭を使う感じです。日々、苦悩……
 
 
 
ですが、毎日少しづつ分かることが増えてきて、日々成長を感じられることは楽しいです。承認欲に頼らず、自分の成長を自分で喜べるという点は、僕が筋トレを好きな理由と同様です。今後も、自分の身に残る自己満足を極めていこう!と思います。
 
 
 
目的の先には、大好きな北海道日本ハムファイターズの新本拠地の近くで生きていくことも思い描いています。野球のために、働き方を変えようとするほど"野球バカ"な自分を僕は好きです。夢は正夢。栗山監督の言葉を身に刻んで生きていきます。
 
 
 
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