内向的クエストⅠ

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2017年プロ野球ベストナイン候補選手をまとめてみた(セリーグ編)

 
こんにちは、こんばんは。
どうも、じょん(fffff34341919)です。
 
 
今回は、2017年シーズンのセ・リーグのベストナイン候補について考察していきます。
 
 
パリーグ編はこちら↓ 
 
その他、隠れた活躍選手も挙げていきます。
それでは、スタート!

捕手(キャッチャー)

曾澤翼
106試合 打率.275 6本塁打 35打点
出塁率.339 OPS.729
今年、12球団で最も打てる正捕手でした。
そして、優勝にも大きく貢献。
広島打線は彼のおかげで穴がありません。 
 
戸柱恭孝
112試合 打率.214 9本塁打 52打点
出塁率.316 OPS.588 得点圏打率.316
とにかくチャンスに強い男。
捕手らしい意外性を持っています。パワーも◎
フレーミングにも定評があります。
 
小林誠司 
138試合 打率.206 2本塁打
出塁率.285 OPS.542
盗塁阻止率.380(リーグ1位)

今年は春のWBCで大活躍。

このまま覚醒すると思いました、が……

守備面での安定感は流石です。
 
 
<番外編>
宇佐美真吾
21試合 打率.350 4本塁打 8打点
出塁率.422 OPS 1.072
巨人の期待の若手捕手。
ついに打てる捕手爆誕……!?
今後の活躍が楽しみです。
 

一塁手(ファースト)

ロペス
142試合 打率.301 30本塁打 105打点
出塁率.330 OPS.863
3割30本100打点を達成。
これぞ、長距離打者。
頼もしい助っ人です。
 
エルドレッド
116試合 打率.265 27本塁打 78打点
出塁率.368 OPS.900

今年も頼もしい成績を残しました。

OPSの高さがそれを物語っています。
広島の黄金時代は彼と共にあります。
 
新井貴浩
100試合 打率.292 9本塁打 48打点
出塁率.389 OPS.850 得点圏打率.342
(代打) 39打席 打率.323 出塁率.462

新井さん、まだまだ衰えません。

今年もスタメン、代打で結果を残しました。

まだまだ引退できませんね!
 

二塁手(セカンド)

菊池涼介
138試合 打率.271 14本塁打
出塁率.311 OPS.716 uzr3.2(1位)

今年はコンディション不良でしたが、

それでも攻守に存在感を表しました。
メジャー級のセカンドです。
 
上本博紀
125試合 打率.284 9本塁打 38打点
出塁率.366 OPS.769 16盗塁(失敗1)

菊池と山田の存在感に隠れてはいますが、

今年もいぶし銀な成績を残しました。

出塁率や盗塁成功率はお見事です。
 
山田哲人
143試合 打率.247 24本塁打
出塁率.364 OPS.799 14盗塁

今年は大きく成績を落としました…

しかし、十分優秀な成績です。まじで。
来年の再覚醒に期待です。
 

三塁手(サード)

宮崎敏郎
128試合 打率.323 15本塁打 62打点 
出塁率.377 OPS.856 uzr 11.5(1位)

今年は、大ブレイクを決めました。

首位打者も獲得しました。
守備面での安定感も頼もしい。
 
安部友裕
123試合 打率.310 4本塁打
出塁率.354 OPS.754 17盗塁

彼も今年の大ブレイク組。

広島らしい走攻守揃った選手です。
彼を下位打線で使える広島打線強すぎ…
 
マギー
139試合 打率.315 18本塁打
出塁率.382 OPS.897

日本に戻ってきて1年目ですが…

さすがの好成績を残しました。
二塁手としての出場も60試合あります。
 
鳥谷敬
143試合 打率.293 4本塁打
出塁率.390 OPS.767
今年はサード転向一年目。
彼らしい打撃成績が戻ってきました。
まだまだ輝けます。なまらクールです。
 

遊撃手(ショート)

坂本勇人
142試合 打率.291 15本塁打 61打点
出塁率.372 OPS.802
今年はWBC出場もあり、
終盤は成績を落としました。が、
まだまだ日本の正遊撃手は彼でしょう。
 
田中広輔
143試合 打率.290 8本塁打 60打点
出塁率.398 OPS.805
一番打者として非常に立派な成績です。
そして今年も全試合出場。凄い。
貢献度は丸、鈴木誠也らに引けを取りません。
 
<番外編>
京田陽太
141試合 打率.264 36打点
出塁率.297 OPS.652 23盗塁
一年目で、しかもショートでこの好成績。
未来が楽しみな大型遊撃手です。
 
大和
100試合 打率.280 16打点
出塁率.331 OPS.650
スイッチ転向一年目。
そのおかげか、右打席での確実性もup!
今年は二遊間起用が中心でした。
どこでも守れて、打てる選手になる…!?
 

外野手(左/中/右)

丸佳浩
143試合 打率.308 23本塁打 92打点
出塁率.398 OPS.903 13盗塁 uzr 11.8(1位)
打てる、選べる、走れる、守れる。
全ての要素を兼ね備えた男。
僕は、彼をセリーグMVP候補に推したい!
 
鈴木誠也
115試合 打率.300 26本塁打 90打点
出塁率.389 OPS.936 16盗塁
今年はついに「四番」を任されました。
2017年は柳田、秋山、丸……
そして彼のシーズンだったと言えます。
復帰が待ち遠しい……
 
松山竜平
120試合 打率.326 14本塁打 77打点
出塁率.375 OPS.909 得点圏打率.367
元々、打撃は一流クラスでしたが…
出場機会を増やすと、どんな成績を残すのか、
今年はそれを見せてくれた一年でした。 
 
糸井嘉男
114試合 打率.290 17本塁打 62打点
出塁率.381 OPS.829 21盗塁
セリーグ移籍一年目。
実に糸井らしい成績を残しました。
来年は、更に適応していくはず。
 
福留孝介
127試合 打率.263 18本塁打 79打点
出塁率.373 OPS.818
ベテランの味が溢れる勝負強さ◎
試合を決める一打が多い印象があります。
蘇りました、福留。
 
筒香嘉智
139試合 打率.284 28本塁打 94打点
出塁率.396 OPS.909
今年はWBCもあって春先は不振…
しかし、3番を任されてから徐々に復調。
最終的には、本来の筒香が戻ってきました。
 
大島洋平
119試合 打率.313 29打点
出塁率.365 OPS.752 23盗塁
今年も安定した好成績を残しました。
リードオフマンという言葉が似合います。
もう少し、目立ってもおかしくないのに!
 
ゲレーロ
130試合 打率.279 35本塁打 86打点
出塁率.333 OPS.896
来日一年目。立派な成績。
今年のパワーナンバーワンは彼でしょう。
ナゴドでこの本数なら……!?
 
 
<番外編>
坂口智隆
136試合 打率.290 4本塁打 38打点
出塁率.364 OPS.713
ヤクルトに移籍後、二年連続で好成績。
パリーグファンとしては嬉しいばかり。
大引、大松、鵜久森にも期待したいなぁ…
 
岩本貴裕
33試合 打率.375 1本塁打 13打点
出塁率.388 OPS.909 得点圏打率.444
出場試合は少ないものの、
後半戦、打撃で存在感を見せました。
このレベルの選手が控え。恐ろしい。
 
 

まとめ

 
以上、セリーグのベストナイン候補を挙げてみました。今年のセリーグ打者は、広島と横浜を中心に、レベルが高い打者が非常に多いですね。来年、期待したいのは『山田哲人』の復活、気になるのは『ゲレーロ』の去就先でしょうか。
 
 
投手陣に関しては、後日、別記事にて。
 
 
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