内向的クエストⅠ

内向型道産子が東京で胸を張るブログ。

2017年プロ野球ベストナイン候補選手をまとめてみた(パリーグ編)

 
こんにちは、こんばんは。
どうも、じょん(fffff34341919)です。
 
 
今回は、2017年シーズンのパ・リーグベストナイン候補について考察していきます。前回考えた"ドラフトゲーム"を行うにあたって、指名が有力視される選手でもあります。
 
 

その前回記事はこちら↓www.johnnoblog.com

 

 

その他、隠れた活躍選手も挙げていきます。 
それでは、スタート! 
 

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捕手(キャッチャー)

甲斐拓也
103試合 打率.232 5本塁打 18打点
22犠打 盗塁阻止率.324 (3位)
レギュラーを掴み、優勝に大きく貢献
強肩、フィールディングの良さが魅力。
僕個人的にですが、顔も好みです♥
 
炭谷銀仁朗
104試合 打率.251 5本塁打 30打点
得点圏打率.302 盗塁阻止率.327(2位)

今年は、キャリアハイの打撃成績。

守備の安定感も健在。30代に突入し、
捕手としての円熟味も増しました。
田村龍弘
132試合 打率.248 3本塁打 36打点
盗塁阻止率 .337 (リーグ1位)

昨年に引き続いて安定した成績。

肩も強く、盗塁阻止率は1位。 

将来性溢れる若手捕手です。

 

 

<番外編>

鶴岡慎也

29試合 打率.321 3本塁打 5打点

出塁率.387 OPS 1.030

甲斐の台頭により出場試合は激減……

しかし、打撃で結果を残すなど、ついに覚醒?

ベンチにいたら心強いベテラン捕手です。

 

森友哉
38試合 打率.339 2本塁打 18打点
出塁率.434 OPS .934

怪我から復帰後、徐々に守るようになりました。

やはり打撃力はトップクラス。ロマン溢れます。

外野も守ります。足も意外と速い? 
 
 

一塁手(ファースト)

山川穂高
78試合 打率.298 23本塁打 61打点
出塁率.420 OPS 1.081
シーズン途中で大ブレイク。
打撃指標は柳田レベル。
未来の日本の四番でしょうか。
 
マレーロ
82試合 打率.290 20本塁打 50打点
出塁率.364 OPS.925
話題性溢れる助っ人外国人。
シーズン途中加入ですが20(21)本塁打
来季の活躍も楽しみです。
内川聖一
73試合 打率.297 12本塁打 50打点
出塁率.370 OPS .851
途中怪我で離脱したものの、
今年も安定感ある成績を残しました。
力はまだまだ健在です。
 
 
<番外編>
中田翔
129試合 打率.216 16本塁打 67打点
OPS.676 得点圏打率.195
成績は年々少しづつ下降していましたが、
今年は特に大不振。4番を外れました。
……来年こそやってくれるはず!
 
 

二塁手(セカンド)

浅村栄斗
143試合 打率.291 19本塁打 99打点
uzr 1.8(2位) OPS.799 
今季も安定した好成績を残しました。
攻守揃ったハイレベルの二塁手です。
1000本安打も達成。2000本も夢じゃない。
 
銀次
143試合 打率.293 3本塁打 60打点
得点圏打率.369(リーグ2位)
巧みなバットコントロールは健在。
今季は二塁手としての出場が増えました。
ピンチでは、対戦したくない打者ですね。
鈴木大地
143試合 打率.260 11本塁打 52打点
出塁率.350 OPS.748
ショートからコンバート1年目。
今年は初の2ケタ本塁打を達成しました。
若き頃の田中賢介感ある成績ですね。
 
 
<番外編>
川島慶三
81試合 打率.264 5本塁打 13打点
出塁率.374 OPS.838
スタメン出場は、26試合のみ。
この打撃成績を残す選手が控えとは…
ホークスの選手層、熱すぎぃ!
 

三塁手(サード)

松田宣浩
143試合 打率.264 24本塁打 71打点
uzr 5.2(3位) OPS.777 
春先はWBCの疲労もあって不振…
復調した5月から、チームも順位浮上。
最終的には、昨年とほぼ変わらぬ好成績。
ホークスの調子は松田と共にありですね。
 
ウィーラー
142試合 打率.271 31本塁打 82打点
出塁率.342 OPS.835
来日3年目、更に成績を伸ばしました。
今年は、ついに30本塁打到達
日本で確実に成長し続けています。
レアード
137試合 打率.229 32本塁打 90打点
犠飛7(1位タイ) 併殺打18(1位タイ)
彼も来日3年目ですが……
少々成績を落としてしまいました。 
大谷の不在、中田の大不振により、
昨年より厳しい攻めが目立ったのは確か。
 

遊撃手(ショート)

今宮健太
141試合 打率.264 14本塁打 64打点
52犠打 14盗塁 OPS.739
打撃は確実に成長しています。
今年は、1番か2番での起用のみでした。
広島菊池感が増してきました。
来年こそ真の打撃覚醒……!?
 
源田壮亮
143試合 打率.270 3本塁打 57打点
37盗塁(2位) 得点圏打率.344
守ってはUZRトップ(21.5)
走ってはリーグ2位の盗塁数。
ポスト小坂がついに現れました。
来年も楽しみです。源田たまらん。
 
茂木栄五郎
103試合 打率.296 17本塁打 47打点
出塁率.370 OPS.867
今年は打撃成績を更に伸ばしました。
怪我さえなければ、20本は打てたはず。
巨人坂本に続く打てる遊撃手、爆誕です。
 
 

外野手(レフト/センター/ライト)

柳田悠岐
130試合 打率.310 31本塁打 99打点
出塁率.426 OPS 1.016
今年は再び大活躍シーズン。
現段階では、日本最強打者と言えます。
凄すぎて他に言うことはありません。
秋山翔吾
143試合 打率.322(1位) 25本塁打 89打点
出塁率.398 OPS.933
今年は更に覚醒を見せました。
なんと本塁打20本超え。
イチロー、青木を彷彿とさせます。
 
ペゲーロ
120試合 打率.281 26本塁打 75打点
出塁率.356 OPS.846
今年の楽天の躍進はペゲーロあってこそ。
序盤から任されたのは攻撃的2番
内野安打も多く、迫力溢れる活躍でした。
 
T-岡田
143試合 打率.266 31本塁打 68打点
出塁率.374 OPS.862
2010年以来の30本塁打到達です。
ホームランキングが帰ってきました。
1番起用など、様々な打順を任されました。
 
 
ロメロ
103試合 打率.274 26本塁打 66打点
出塁率.330 OPS.838
開幕スタート成功は、彼の活躍あってこそ。
オリックスがついにアタリを引きました。
というか、オリの助っ人強力すぎ。
 
西川遥輝
138試合 打率.296 9本塁打 44打点
39盗塁(1位) 出塁率.378 OPS.794
今年のファイターズで孤軍奮闘。
昨年に引き続き、安定感ある成績です。
ただ、彼は、もう一段階進化できるはず。
 
 
<番外編> 
吉田正尚
64試合 打率.311 12本塁打 38打点
出塁率.410 OPS.928
怪我の影響で試合数は少ないものの…
やはりバケモノ級の打撃が自慢です。
彼が1年通して一軍にいたらどうなるのか。
 
 

指名打者(DH)

デスパイネ
136試合 打率.262 35本塁打 103打点
得点圏打率.326 OPS.859
やはり彼の加入は非常に大きかった。
順調に本塁打数を伸ばし、打点との二冠王獲得。
対照的にロッテは……
 
中島宏之
124試合 打率.285 9本塁打 49打点
出塁率.360 OPS.752
今年は、日本復帰3年目
彼の巧いバッティングが戻ってきました。
まだまだ怖い打者です。
 
 
<番外編>
 
大谷翔平
65試合 打率.332 8本塁打 31打点
出塁率.403 OPS.942
はい、最高。
メジャーで打者としても見たい……
ただ、まだまだ日本でも見たい……
 
近藤健介
57試合 打率.413 3本塁打 29打点
出塁率.567 OPS 1.124
規格外の外。真のバケモノは彼です。
怪我から復帰後も打率を伸ばす謎。
はたして来年はどうなってしまうのか…
 
 

まとめ

 
以上、パリーグのベストナイン候補を挙げてみました。 各ポジジョン、3人程度の候補選手が存在する点から、今年の打者陣のレベルの高さが伺えますね。来年は『近藤健介』と『吉田正尚』が怪我しませんように!
 
 
投手陣に触れるの忘れてた……
 
 
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