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~東京で生きる24歳道産子『じょん』の日常×野球ブログ~

貧乏ニート田舎男(23)が『東京』 で人生を再出発させてみた。part1

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こんにちは。こんばんは。

どうも、じょん(fffff34341919)です。

大変ご無沙汰しております。


最近は、"上京"の準備やらで忙しく、

ブログを全く更新できていませんでしたね…


そうです。僕、東京に引っ越しました

内向的な引きこもり道産子が、遂に家を出ました。


一生、内地で暮らそうとは思っていないです。

いつか、北海道に戻ってくるために……

場所に捉われない人生を歩むための"上京"です。

また次回、詳しく話そうと思います。


これから、僕の東京生活、

最初の一週間」を振り返っていきます。


今回は、東京初日から。

北海道での最後の朝。


出発は火曜日でした。

午前中の便だったので、早めに起床。


朝、仕事に向かう父親に、

何年かぶりに目を合わせて言いました。


いってらっしゃい!


言われ慣れてなかった父親は、こう言い返しました。


お、おう!がんばってこいよ。


嬉恥ずかしな気持ちになりました。きっとお互いに。



そして、空港へ向かいます。

母、祖父母が見送りに来てくれました。

思ったより、寂しく感じなかった自分がいます。



場所が離れてても、心は近い。

場所という概念で、距離を感じるのは、もう古い。


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一旦、さらば、地元。

いざ、東京へ。


さあ、飛行機に乗ります。

WiFiが利用できることに感動。あーー便利な世の中。

両隣も空いていたから、最高級の快適度でした。



2時間もかからず、羽田空港に到着。


旅行の時とは違う気持ちで、東京に降り立ちました。

楽しさと同時に、燃え上がる思いがありました。

目指すは、これから住む都内の格安シェアハウス


  • 新宿まで電車で10分以内
  • 最寄駅から徒歩6分
  • 初月の家賃は半額(19,000円)


以上の好条件に目を引かれ、

内覧もせずに、入居を決めました。

部屋のタイプは個室ではなく、ドミトリー。

内向的なのに、二人部屋を選択しました。笑


シェアハウスでの生活は未経験だったものの、

何とかなるやろ、と思ってました。



楽観的な過去の自分に助言してやりたい。

内覧は重要だと……

これから住む家に到着?


シェアハウスの最寄り駅に到着し、

信号のせいか思ったより遠いなぁと思いながら

歩くこと10分……


あれ?こんなボロいアパートじゃないよな…


なんて思いつつ、ウロチョロしていたら、

そのボロいアパートから人が出てきました。涙



これから中を案内してくれる、とのこと。


外装が古くても、内装は写真だと綺麗だったし…」


と期待した俺は、バカだった。


  • 全体的に清潔感がまるでない。
  • 特に、キッチン、トイレ、シャワー室が汚い。
  • プライベートスペースは3畳も無い。


こんなところで生活していくのか……


と思ってしまいました。写真の加工技術すげぇ……


正直、ゲンナリしましたが、


場所的には便利やし…

お金が貯まるまでの3カ月間だけだし…

そもそもあまり家に帰らなければいいし…


と考えると、我慢できる気がしました。



しかし、シェアハウスの共有部を歩いていると、

床で、小さな黒い何かが、

素早く動くのを見てしまいました。


これが内地特有のアレか……



まさかの形で、アウトドア派になりそうです。


次回に続く。


www.johnnoblog.com


ゴキ〇リ怖えわ。