内向的クエストⅠ

内向型道産子が東京で胸を張るブログ。

貧乏ニート田舎男(23)が『東京』 で人生を再出発させてみた。part1

こんにちは。こんばんは。

どうも、じょん(fffff34341919)です。

大変ご無沙汰しております。


最近は、"上京"の準備やらで忙しく、

ブログを全く更新できていませんでしたね…


そうです。僕、東京に引っ越しました

内向的な引きこもり道産子が、遂に家を出ました。


一生、内地で暮らそうとは思っていないです。

いつか、北海道に戻ってくるために……

場所に捉われない人生を歩むための"上京"です。

また次回、詳しく話そうと思います。


これから、僕の東京生活、

最初の一週間」を振り返っていきます。


今回は、東京初日から。

北海道での最後の朝。


出発は火曜日でした。

午前中の便だったので、早めに起床。


朝、仕事に向かう父親に、

何年かぶりに目を合わせて言いました。


いってらっしゃい!


言われ慣れてなかった父親は、こう言い返しました。


お、おう!がんばってこいよ。


嬉恥ずかしな気持ちになりました。きっとお互いに。



そして、空港へ向かいます。

母、祖父母が見送りに来てくれました。

思ったより、寂しく感じなかった自分がいます。



場所が離れてても、心は近い。

場所という概念で、距離を感じるのは、もう古い。


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一旦、さらば、地元。

いざ、東京へ。


さあ、飛行機に乗ります。

WiFiが利用できることに感動。あーー便利な世の中。

両隣も空いていたから、最高級の快適度でした。



2時間もかからず、羽田空港に到着。


旅行の時とは違う気持ちで、東京に降り立ちました。

楽しさと同時に、燃え上がる思いがありました。

目指すは、これから住む都内の格安シェアハウス


  • 新宿まで電車で10分以内
  • 最寄駅から徒歩6分
  • 初月の家賃は半額(19,000円)


以上の好条件に目を引かれ、

内覧もせずに、入居を決めました。

部屋のタイプは個室ではなく、ドミトリー。

内向的なのに、二人部屋を選択しました。笑


シェアハウスでの生活は未経験だったものの、

何とかなるやろ、と思ってました。



楽観的な過去の自分に助言してやりたい。

内覧は重要だと……

これから住む家に到着?


シェアハウスの最寄り駅に到着し、

信号のせいか思ったより遠いなぁと思いながら

歩くこと10分……


あれ?こんなボロいアパートじゃないよな…


なんて思いつつ、ウロチョロしていたら、

そのボロいアパートから人が出てきました。涙



これから中を案内してくれる、とのこと。


外装が古くても、内装は写真だと綺麗だったし…」


と期待した俺は、バカだった。


  • 全体的に清潔感がまるでない。
  • 特に、キッチン、トイレ、シャワー室が汚い。
  • プライベートスペースは3畳も無い。


こんなところで生活していくのか……


と思ってしまいました。写真の加工技術すげぇ……


正直、ゲンナリしましたが、


場所的には便利やし…

お金が貯まるまでの3カ月間だけだし…

そもそもあまり家に帰らなければいいし…


と考えると、我慢できる気がしました。



しかし、シェアハウスの共有部を歩いていると、

床で、小さな黒い何かが、

素早く動くのを見てしまいました。


これが内地特有のアレか……



まさかの形で、アウトドア派になりそうです。


次回に続く。


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ゴキ〇リ怖えわ。