内向的クエストⅠ

内向型道産子が東京で胸を張るブログ。

【感想】「好き」を「お金」に変える心理学。メンタリストDaiGoから学ぶ。part1

どうも、じょん(fffff34341919)です。


そろそろ大学卒業か……
今までは、好き放題やって楽しんできたけど、

社会に出たらそうはいかへんもなー。


と思っていた僕に響いた本がありました。


メンタリストDaiGo
好き」を「お金」に変える心理学

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この本を紹介したいと思います。

かつてはメンタリストとして、
色々なパフォーマンスをしていたDaiGoですが、
現在はたくさんの本を出版しています。


それがなぜなのか、伝わってくる本でした。


非常に読みやすく、
誠実な人柄が伝わってきましたね。

日本人はお金の使い方を知らない


DaiGoはそう言いました。


「一体何ぞや」


"使い方"を特に意識しない僕は思いました。


例えば…
日本では、年収800万にもかかわらず、
家計が破たん寸前の家庭が少なくありません。

ちなみに、一年通じて勤務した一人当たりの
平均給与は420万円。


=年収800万は上位に位置します。


なのに、この所得層の人たちは、
「お金」を「稼ぐ力」は持っているのに
将来に漠然とした不安を感じるだけでなく
稼いだ以上に使ってしまい、
「お金」を失ってしまう傾向があります。


自分にとってのお金の適量を知らないから、
満足感や充足感を得られる"使い方"ができない。


高級車、ブランド品、豪華な旅行……
それは、本当にあなたの求めているものなのか

ということですよね。


お金を使うことで、
幸せを得られると錯覚しているのかも…


正しいお金の使い方を知らないと、
本当の幸せとは程遠い人生になります。


・生きていくために必要なのは「稼ぎ方」
・幸せになるために大切なのは「使い方」


その「使い方」を知るために、
ヒントを与えてくれる本となっています。


使い方」を知ることで、
好き」なことを「お金」に変える方法を
理解して実行することができるようになります。

巷で話題の「好きなことで生きていく
この言葉を現実的に実現するヒントがあります。

1万円札を1時間で使い切ってください


うーむ。何に使うか迷いますね。


ちなみにDaiGoは
何冊か本を買うそうです。

彼は、本を読むことが好きなので、
"好きなことへの投資"ということです。


みなさんは何に1万円を使うでしょうか。


ここで頭に入れておきたいことが一つ。

お金の使い方は大きく分けて
2つあります。それは…


・一時的な喜びを得られる単なる消費
・将来、収入という形で戻る可能性のある投資


財布からお金を出すとき、
この使い方はどちらかな?
と意識できるかどうか。

これがとても大事なことです。


「何に重点的にお金を使うか」
このことに対して、正しい選択をすれば
将来的なリターンに繋がるわけです。



僕も読書が好きなので、
Amazonでポチッと本を購入するか、

もしくは、
大好きな野球のチケットを買うか…
女の子にモテるために服を買うか…


何に使うことが、
自分にとって、より良いものになるのかを
この本を読みながら考えることができました。


貯金が成功への近道?


『日本人は世界で最も貯金が好きな国民』


と言われています。ですが、


日本人の8割の人が特に目的、使用用途がなく
「念のための貯蓄」をしており、

4割の人が「人生設計を持っていない
と回答しています。


特に理由が明確でなくとも、
貯金をする人が多いのはなぜか。それは…


資産を持つことが
人に自信を与えているからです。


自信をもって生きることは大事です。
ですが、その自信は果たして本物なのか…


資産に頼り、資産があるから自信がある、
という状態に陥ると、人はお金のために動き、
稼いだ金が減らないように貯金を繰り返します。


その結果、変化を嫌うようになり、
お金の使い方にリミッターがかかります。


お金の使い方にリミッターがかかると、
自分の人生の幸福度も縛られてしまいます…


『貯金をすることよりも大事なことがある』


その大事なことに気づければ、
自分自身の成長に繋がり、
必ず大きなリターンとなって返ってきます。


リターンとは、
人としての成長であったり…
出世であったり…
お金であったり…


特に、人生真っ只中の
20代30代に読んでほしい本ですね。



僕も「とりあえず貯金しよう」と考える
無難でつまらない人間でした。

その結果、楽しいイベントを逃したり、
新たな出会いを逃してしまったり、
成長の機会も掴めなかったり…


これからは、
好きなことに惜しみなくお金を使い、
自分の人生を広げていきたいですね。


後半に続く。

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