内向的クエストⅠ

内向型道産子が東京で胸を張るブログ。

現段階のファイターズ野手をランク付け。パワプロ査定比較。

どうも、じょん(fffff34341919)です。



今回は、ファイターズ野手陣を勝手に能力査定していきたいと思います。パワプロを参考にミート、パワー、走力、肩力、守備力、捕球の6つの分野で、選手を見ていきます。


巧打力(ミート)は主に打率を参考にします。


【例】
打率.340~
  .310~  
  .280~
  .250~
  .220~
  .190~


長打力(パワー)は主に長打率や本塁打数を参考にします。


現在、パリーグの中で、二桁本塁打を達成した選手は12人です。楽天茂木や西武秋山が、もう12本打っているのは驚きですね。


走力肩力はパワプロ査定を信頼します(笑)


足の速さや肩の強さは、練習で伸びづらく、打撃や守備と比べて天性のモノがありますね。小学校のクラス内だと、足の速い男の子がモテるのは何故でしょう(怒)


守備力はUZRや見た感じ(笑)を参考にします。


未だに西武源田がUZRトップなのが凄い。とんでもないルーキーが現れましたね。


捕球は主に失策数を参考にします。


ちなみにファイターズは、
リーグワーストの失策数…
ここが、失速の大きな原因かもしれません。



では、査定していきましょう。
(あくまで個人の意見です。ハイ)


2017年、ファイターズ、スタメン選手の能力


で、
が一番高く、が一番低評価とする、
8段階評価をしていきます。


ミート、パワー、走力、肩力、守備力、捕球
の順です。


上の指標が2017年4月時のパワプロ査定、
下の指標が現段階の成績で考えた僕の査定です。
(6月16日現在)


1(中)西川 遥輝
.283 4本 17打点
     
     


まだ三割に届いていないことを踏まえて、ミートを下げました。彼はこれからでしょう。また、特に目立った捕球エラーも少ないので、捕球を上げました。かつてポカが多かった遥輝の成長は著しいです。


2(右)松本 剛
.329 2本 9打点
E E C C  
C C C C D D


能力は全体的に大幅アップです!打率も好調で、外野の守備でも好プレイが目立ちますね。今後の活躍も楽しみです。


3(指)近藤 健介
.407 3本 28打点
D D D   
    D D


なんてったって、4割ですから…!
天才バッターが現れましたね。
復帰が待ち遠しい。うむ。


4(一)中田 翔
.243 7本 34打点
     
     


最近、調子を上げてきて、昨年並みのレベルには戻って来ているとは思います。でも、彼にはそれ以上の成績を期待したいですね。あと、今年はUZRが一塁手最下位なので、少し守備力を下げました。技術面ではなく、精神面の影響でしょうか。


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と言われそうです。ごめん翔さん。
覚醒、待ってます。


5(三)レアード
.252 16本 49打点
     
     


4月の絶不調を乗り越え、5月は月間MVPを獲得し、昨年並みの成績を期待できそうです。しかし、失策数がリーグトップなのは、非常に痛いですね。ただ、UZRは三塁手2位なので、守備範囲の広さは相変わらずです。


6(左)大田 泰示
.286 8本 21打点
     
   C C 


こちらも能力大幅アップです。簡単に三振せず、右方向を意識して、粘っていく打撃スタイルが現在の成績に表れていると思います。守備範囲も非常に広く、左翼手トップのUZRを残しています。走攻守三拍子揃った、素晴らしい外野手です。


7(二)田中 賢介
.232 2本 10打点
     
E E  D D 


こちらは逆に大幅ダウンですね…。ブンブン丸が多いハムの中で、貴重な巧打マンとして.270以上の打率を残し続けてきた、彼らしくない成績です。年齢的な面もあるかもしれませんが、何とか復調してチームを引っぱってほしいですね。


8(捕)大野 奨太
.223 3本 9打点
E E E B B B
   C C C


今年は長打が目立つので、パワーを上げました。打てる捕手、になるのも間近です。ただ、昨年日本シリーズから、拙守が目立つのが気がかりです。例年高かった盗塁阻止率も低く、どうにか試合出場を続けて、守備勘を取り戻してほしいですね。


9(遊)中島 卓也
.168 0本 5打点
     
F F    


今年はファールで粘ろうとする前に、簡単に三振してしまうことが目立ちますね。苦手コースに投げられたり、守備のシフトに阻まれたり、昨年以上に研究された結果でしょうか。今のスタイルを貫くか、新たなスタイルを築くか、今後の卓に注目していきたいですね。




昨年まで鳴かず飛ばずでも、大きく数字を伸ばしている選手。ずっとチームの看板選手だったのに、今年は苦しんでいる選手、それぞれが毎年出てくるのが野球です。今後も、ファイターズ選手、みんなの活躍を願っていきたいですね。