内向的クエストⅠ

内向型人間の道産子が胸を張るブログ。

藤原竜也主演ドラマ「リバース」から学ぶ。

こんにちは、じょんです。


今回は、湊かなえ原作の注目ドラマ、

リバース」について、話していきます。

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今、僕が一番ハマっているドラマです。激アツ。

残すは今週金曜日の最終話のみ。

ぜひ全話見て欲しい作品ですね。

ざっくりしたあらすじ。


10年前に起きた友人の事故死をきっかけに、

事件に関係した人物たちが、

人生を振り回されていきます。


あるスノボ旅行が事件のきっかけでした。


第1話を見ていた僕の心情は、


男仲間の旅行っていいよなあ。


旅行中の車の中で流れる音楽が、一世代前なのがリアルで、

青春時代を共に過ごした音楽を車で流しながら、

旅行するの素敵だなって。


「肉肉野菜肉肉野菜のペースは守れよ!」

そんなことを言い騒ぎながら、

焼き肉をみんなで食べる。

ひとつの青春です。羨ましい。


それが、あんなことになるとは……

グッと引き込まれた台詞。


友達は数じゃない。
たった一人、自分を理解してくれる誰かがいれば、それでいい。


どれだけの人間に好かれているか、信頼されているか。
周りから羨望の眼差しで見られるような、
友達に囲まれていることに価値がある。


そう思っていた主人公は、
親友との出会いで、大きく価値観を変えました。


本当に、友人は数じゃないと思います。

僕もこのことを知るのに、時間がかかりました。

世間一般的な幸せを表面だけ見て追いかけても、
自分自身にとって本当の幸せは得られない、そんな気がします。


人生を変えるのは努力だけじゃない。
思いがけない美味しい食べ物。
見たことない風景。
見知らぬ人との出会い。
そんな些細なことが
人生を変えていくんだって。


この台詞は、内向型人間の自分には大きく響きます。

美味しいごはんを食べに行ったり、
旅行に出掛けたり、
様々な環境に身を投じてみたり、

そういったことも、
自分の価値観を変えたり、
モチベーションを上げたりするんでしょうね。


今、見ないふりしても、消えてなくなることはない。
そのときは、ごまかせたと思っても、後で必ず辛くなります。
上手くいかないことがあったとき、全部報いだと思ってしまう。
自分の人生が上手くいかないのは、あの時の罰なんだと思ってしまう。


一度、嘘をついてしまうと、
ずっと嘘をつかなければいけない。

一生、罪悪感を背負って生きることになる。


嘘を全くつかない人間はいないとは思います。
世の中には、"優しい嘘"だってあります。

でも、自分を守るために、その場を乗り切るためにつく嘘は、
相手も自分自身も苦しめる。

勇気を出して素直になることが大切ですね。


ここが見どころ。


10年前の事件の真相の解明と、告発文の犯人を究明するために、

仲間たちがそれぞれ隠してしまっていた真実を語り合い、

彼らの中のが深まっていく。


僕はここに見どころを感じましたね。

お互いの様々な誤解が解けて、
打ち解けあえる仲になっていく。

事件が起きた旅行の時には、まだ築けていなかった関係性でした。


最終話で明かされる本当の真実は何なのか。

金曜日が楽しみです。