内向的クエストⅠ

内向型人間の道産子が胸を張るブログ。

2017年のパリーグを10段階評価で戦力分析してみた。(野手編)

こんばんは、じょんです。

ファイターズが好きすぎて、

札幌に移住したいです。(マジで)

 

前回に引き続き、

2017年のパリーグ各球団の野手力も

10段階評価で戦力分析してみました。

(3月24日現在)

 

パリーグ球団内での相対評価で

A+ A B+ B C+ C D+ D E+ E

と格付けします。

 

今回も、昨年までの実績やオープン戦の成績、

スポナビなどでの観戦(笑)を参考にしています。

 

では、やっていきましょう。

 

 

 

北海道日本ハムファイターズ

打撃力B+ 機動力A 守備力B+ 

(昨年シーズン終了時だと打撃力と守備力Aはあった?)

◎陽が移籍したものの、昨年後半とほぼ同じスタメンが予想されるために、不確定要素が少なく打線に安定感がある。

◎昨年まで実績を残している西川、中島、近藤、岡ら主力がまだまだ伸び盛りの若手である。横尾もオープン戦で高打率を記録。

◎怪我もあり大谷翔平のDH起用が増えそう。

△けが人続出で岡近藤を脅かすほど外野手争いは熾烈にならなかった。陽がいないセンターの守備は多少我慢が必要だろう。

△結果、全体的にスタメン争いは激しくなかった。杉谷や大田、淺間の復帰次第で激化するだろうが、衰えが心配な賢介や中島に代わりがいないなど、特に内野手層が薄い。

△中田翔の怪我とWBCで出番が少なかった大野の調整不足。

 

福岡ソフトバンクホークス

打撃力A+ 機動力B 守備力B 

◎ファイターズ同様、昨年からスタメンは盤石な上に、デスパイネが加入したことで更に攻撃力アップ。層厚すぎわろた。

◎さらにセカンドと外野残り一枠争いが高レベルで激しい。特に上林に注目。

◎今宮は今年こそ打撃開眼か?

△WBCに出場した松田と内川のベテラン勢の調整、衰えが心配。マッチがんばれ!

△うん、強すぎる。うん。

 

千葉ロッテマリーンズ

打撃力C+ 機動力C+ 守備力C 

◎ここまで好調の外国人2人(パラデス・ダフィー)がハマれば打線は強い。

◎大嶺の好調。井上は今年こそ…?

◎清田の復活はあるのか。

△鈴木のコンバート、中村(平沢など)の遊撃守備含め内野守備に課題。

△荻野さんの怪我(定期)

△外国人頼みの打線。ダメなら攻撃力大幅減。

 

埼玉西武ライオンズ

打撃力A 機動力C 守備力D+

◎秋山、栗山、浅村、中村、メヒア、森、金子がそろえば攻撃力抜群。

◎上記の選手を筆頭に、実績ある選手がスタメンに並ぶため、不確定要素が少ない。

◎森や山川、外崎など、長打力に期待が持てる若手が多い。

△絶対的存在がいない遊撃手含め守備不安。

△スタメンと控え野手のレベル差。

△森友哉の怪我。捕手起用。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

打撃力C 機動力C 守備力D+

◎ロッテ同様、外国人2人以上ハマれば強い。

◎捕手細川の加入で、若手捕手にも相乗効果が期待される。

◎オープン戦好調の銀次が今年は三割打つ?

△外国人がダメなら、圧倒的パワー不足。こちらも外国人頼み。

△藤田、今江などベテラン勢の衰え。内野守備に不安。

△全体的な層の薄さ。昨年の茂木や島内のような若手の台頭待たれる。

 

オリックスバファローズ

打撃力D+ 機動力D+ 守備力C 

◎オープン戦好調なのもあり、各ポジション争いが割と熾烈。

◎ナカジ、三年目の正直。駿太もそろそろ結果!

◎ロメロ好調。そろそろ当たりクジ引けた?

△実績を残した選手、スタメンが確定している選手が少なく不確定要素が非常に多い。

△守備的に代わりがきかない安達のスタミナ。無理はさせられない。

△吉田正尚の腰。彼がスタメンにいるかいないで大差あり。

 

 

全部、個人の感想です。

ホークス強すぎな。

ファイターズは層が薄い分、

主力の離脱が少なくなることを願う。

個人的にマッチと大野さんに注目したい。

 

おやすみなさい。