内向的クエストⅠ

内向型人間の道産子が胸を張るブログ。

2017年、ファイターズの先発陣は大丈夫? ②今回は斎藤佑樹に注目。

 

前回の続き。

 

北海道日本ハムファイターズ

先発ローテについて考えてみる回。

 

今回は6番手候補。谷間である。 

昨年のデータを見よう。

 

有原航平(22先発)→規定投球回達成(156回)

メンドーサ(22先発)

大谷翔平吉川光夫(20先発)

加藤貴之(16先発)

高梨裕稔・バース(14先発)

増井浩俊(8先発)

 

2016年シーズン、以上の8人が軸となった。

特に後半戦は中継ぎ、抑えを任されていた

高梨増井両投手配置転換し、

最終的に二ケタ勝利を挙げる活躍を見せた。

 

ところが、規定投球回に達したのは有原航平のみ。

シーズン優勝チームとしては寂しいですが、

監督、コーチ陣の投手運用がお見事でしたね。

 

開幕当初、先発を任されていたバースはダメ外国人かな…

と思いきや後半戦は中継ぎとして輝きました!

特にポストシーズンの活躍は本家バース級でしたねw

 

話を戻しまして… 

 

昨年、主に裏ローテを担当していた

バース、吉川両投手が移籍。

それでも二ケタ勝利投手が4人残るはずですが、

増井浩俊は抑え再転向を希望。

 

ということは…

先発の枚数に苦しむファイターズ(毎年恒例

 

 

加藤投手が2年目であることも考えると、

表(大谷・有原・高梨orメンディ)で勝ち越しても、

裏ローテで負け越し3連敗も考えられます。

 

そこで、2016年シーズンに先発起用された

他の投手陣を見てみましょう。

 

 

斎藤佑樹 

11試合(3先発) 0勝1敗 4.56

6/29 4 2/3回2失点 西武戦

7/13 5回無失点  オリックス戦

7/28 3 2/3回5失点 西武戦

 

斎藤投手の先発成績は頼りないですが、

そこまで悪くありません。

中継ぎとしても、

日本一球場を盛り上げられる敗戦処理でしたね。

 

怪我から復帰後は、

落差のあるフォークを軸に

アバウトな制球で散らしていく投球スタイルです。

 

ここぞという時に頼れる決め球や制球に欠けるので、 

来年も谷間の先発、

大差がついた試合での中継ぎ起用が主でしょう。

ハムの先発陣は層が薄いので出番が増えるかも…

 

いわゆる一軍半の二流投手ですが、

人気は一流なので、クビの心配はまだ無いでしょう。

 

今年で29歳、そろそろベテランの域に差し掛かるので

現在の阪神、安藤投手のような投球スタイルが

2,3年後に確立できていることに期待します。

 

厳しく言いましたが、僕は斎藤投手が本当に大好きなので、

来年も彼の登板試合は見逃さず、3回は振り返ろうと思います!

 

 

中村勝 

2試合(2先発) 0勝1敗 6.00

4/13 7回3失点 オリックス戦

4/20 5回5失点 西武戦

  

中村勝投手は西武戦での炎上後、

二軍の成績もまずまず止まりで

一軍に上がることはありませんでした。

 

また、カーブを軸とする投球スタイルなので、

試合後半の一発が結果を左右してしまう

中継ぎとしては起用しにくいのが現状でしょう。

 

2014年の活躍が懐かしいです。(8勝2敗 3.79)

課題はやっぱりコントロール自滅が多い投手です。

昨年同様少ないチャンスに結果を残せるかがカギ!

 

ルックス的にも女性人気が高いので、ぜひとも活躍を!

本家ダルビッシュばりの肉体改造すればいいと思うのですが…

 

 

 

新垣勇人

4試合(1先発) 0勝0敗 3.86

8/10 3回3失点 西武戦

 

先発は1試合のみでした。

二軍ではチーム最多勝の活躍を見せ、

下でやることはありません。

特徴が無いのが特徴の投手

一軍で結果を残すには何か武器を磨きたいところ。

 

個人的には…

新垣投手はロングリリーフが適正だと思っています。

速いストレートを持っておらず、決め球にも欠けますが、

打たせて取る省エネピッチでリズムが良い投球だからです。

ムードーメーカーとしても一軍に置いておきたい人材です。

 

 

結論。

 

斎藤佑樹 中村勝 新垣勇人

いずれの投手も、ポテンシャル的に

先発としては大きな飛躍は望めません。 

現状としては、試合を作る投球と、

ノックアウトを繰り返すのが目に見えます。

 

 

ハムの先発やばくない?

 

 

 

 

→いいえ大丈夫です。

 

怪我から復帰した上沢、浦野

二軍で好成績を残し、今年勝負の3年目立田

昨年度ドラ1左腕の上原

新外国人左腕エスコバー

来年は上記の5人に注目です! 

 

加藤投手も含めて…

今年の先発5,6番手争いは熱い!

 

 

次回は、僕、個人的に、

先発左腕として二ケタ勝利を期待する新外国人

エスコバーに注目していきたいと思います。

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